月曜日
7302012

ブルーベリーシーズン!!!

今日は、ノバスコシア州の南西にあるカレドニアまで車でドライブしてきました!
天気予報は雨。・・・写真を撮るのが目的の一つなのに、どうしようか・・・。明日にしてもらおうか・・・。と考えていたけど、いざ出発!
すると、晴れてきたではありませんか!!!
ラッキー!
今年も明後日からワイルドブルーベリーの収穫が始まります!!!
今年は雨が少なく、ワイルドブルーベリーにとっては、もう少し雨が欲しいところ。
絞りたての果汁のみ使用したVan Dyk's100%ピュアワイルドブルーベリーシュースを 是非、お試しください!

土曜日
6022012

ブルーベリーの開花!

 

上の写真は、Van Dyk’sの農園のワイルドブルーベリーが最高に開花している様子で、2012年5月20日に撮影されたものです。

 

この場所では、ワイルドブルーベリーが約15cmから20cmに成長し、まるでカーペットのように一面を埋め尽くしています。

 

このように花が満開を迎えると、ミツバチやその他の昆虫が一緒になって、一生懸命に受粉し、同時に蜜を集めている音が聞こえてきます。

 

これらのワイルドブルーベリーの花々は、抗酸化成分を丸ごと含んだ、美味しい実となり、年中私たちがVan Dyk’sの100%ピュアブルーベリージュースを楽しむことができる可能性を秘めているのです。

 

 

土曜日
5262012

春の訪れ

 

この暖かな気候に、Van Dyk'sの皆は、嬉しく興奮しながらも、少し心配しています。というのも、早い春の訪れは、霜による被害を及ぼすことがよくあるからです。暖かい春の訪れにより、霜が降りる季節に、花が開花してしまうのです。

 

なので我々は、果実の花が受粉を終えるまで、この暖かい気候が保つことを願っています。

 

果実のつぼみが付けば、寒い気温を恐れる心配もなく、よいスタートを切ることになります。

 

もちろん、この花の開花や受粉は、ワイルドブルーベリーの出来る過程の中の始まりにしか過ぎません。

 

8月に良い収穫を迎えるには、太陽の光は大切だけれども、雨も適度に降る必要があり、まだまだ自然の協力が必要となります。

 

 

土曜日
5192012

“ワイルド”なワイルドブルーベリー

 

この写真をよく見ると、ミツバチの巣箱の周りにフェンスが見受けられます。これらは、電気が通っており、蜂蜜を狙ってくるブラックベアから、ミツバチの巣箱を守っています。

 

どれだけ我々のワイルドブルーベリーが、"ワイルド"か、お分かり頂けますよね?

 

 

土曜日
5122012

2012年Van Dyk'sワイルドブルーベリー

 

 

今年、カナダ・ノバスコシア州では、平年より少し早い春が訪れました。すなわち、受粉を行なう昆虫たちにとって、大忙しの季節を迎えたということになります。

 

我々のデリケートな野生種ワイルドブルーベリーの収穫は、多種にわたる昆虫たちの受粉により決まります。その多くがハチであり、その中でもマルハナバチが好まれるのですが、実際にはその数が足りません。

 

花の開花はデリケートな上に、5日から7日間しかないという理由により、我々はミツバチの巣箱を人工的に設置するという、少しだけ大自然に手を貸すことをします。ワイルドブルーベリーの花の満開の時期にハチの密度を増やすことにより、受粉を大いに助け、豊作となるチャンスを与えてくれるのです。